Adam先生が論文発表
2025.11.17
11月2日に東京で開催された全国語学教育学会の全国学会でアダム先生が「ジェスチャーによる文法を理解」を発表しました。
Can Do Kids & Teensが作成した「ジェスチャー・マニュアル」では代名詞、疑問詞、助動詞、副詞など26種類の具体例を載せています。喋りながら身振りを用いる事により、文型をより早く理解し、間違えも減ります。更に学生のスピーチが文法的に正しくない時などは、先生が身振りでヒントを見せるので楽に言い直しが出来るようになります。
アダム先生は一部の例をビデオや画像で説明してから聴衆の皆様に練習してもらい、疑問文や肯定文の表現を覚えて実践となりました。その後、聴衆を2つのグループに分けて身振りゲームも行い、効果を味わってもらいました。
日本国内の英語教師はネイティブも含め、身振りやジェスチャーの活用性の認識がまだ低い状態です。今回のプレゼンはその分野に関心を促すことが目的でした。
年一回催す全国学会は約2,000人の英語教師が参加します。